クローズアップコラム

小顔の秘訣!顔型別似合うトップスの選び方【前編】

気に入って買ったはずのカットソーがなんかしっくりこない…。
そんな経験ありませんか?
その原因はもしかしたら、ネックラインにあるかもしれません。
トップスを選ぶときは自分の顔型にあったデザインにすると、小顔効果ですっきりした印象を作ることが出来ますよ!

あなたは何顔?まずは自分の顔型を知ろう

自分の顔型を意識したことがありますか?意外と自分の顔型を理解している人は少ないかも。
顔型は人それぞれ違っていて、卵顔・丸顔・面長顔・四角顔・ベース顔・逆三角顔の6つのタイプに分けられます。理想的なのは卵型だといわれていますが、それ以外のタイプでもネックラインの選び方やメイク、髪型で卵顔に近づけることができます。

全ての方がこの6つの顔型にぴったりと当てはまるわけではなく、2つが合わさったミックス顔の方も多くいらっしゃいます。ご自身がどのタイプに当てはまるか考えてみてくださいね。

前編では、顔型についてご紹介します。

1、卵顔
顔の横幅と縦の長さの比率がおよそ1:1.6。
卵を逆さにしたような楕円形で、理想の形と言われています。顔のパーツのバランスもいいので、大人っぽい、品がいい、調和的、控えめという印象を与えますが、印象に残りにくい、個性に欠ける、といった一面もあります。

2、丸顔
顔の横幅と縦の長さの比率がおよそ1:1。
鼻の下から唇までが短く、顎のラインは丸みを帯びています。目、鼻、口といった顔のパーツも丸みが感じられます。全体的に丸いので、かわいい、若々しい、親しみやすいといった印象を与えます。年齢の割に幼く見える傾向があります。

3、面長顔
卵顔に比べて、顔の縦の長さが長い顔型です。
額が広い、鼻が長い、頬や顎の空間が長めという場合が多く見られます。落ち着きがある、物静か、大人っぽいという印象を与えますが、老けて見える、間延びして見えることもあります。

4、四角顔
顔の横幅と縦の長さの比率がおよそ1:1.6。
えらが張っているのが特徴で、その位置は口角の延長線よりも下にあります。もともと卵顔や面長顔の方が年齢とともに四角顔に変化していく傾向が見られます。直線的な顔なので、快活、バイタリティがある、知的な印象を与えます。一方、男性的で頑固に見られることも。

5、ベース顔
顔の横幅と縦の長さの比率がおよそ1:1.6。
四角顔と同じくえらが張っているのが特徴ですが、その位置は口角の真横あたりにあります。四角顔より顎がシャープで、ホームベースのような顔型です。シャープなフェイスラインなので、意志が強い、スポーティといった印象を与えます。一方、男性的で気が強く見られる傾向もあります。

6、逆三角形顔
顔の横幅と縦の長さの比率がおよそ1:1.6。
えらがなく顎がとがっているのが特徴です。額から顎に向かってだんだんと顔の幅が細くなります。与える印象は、清純、都会的、若々しい、シャープ、知的。一方、きつく見られてしまう一面もあります。

いかがでしたか?
顔型は年齢とともに変化することもあります。
例えば、私はもともとやや面長顔でしたが、今はそこに四角顔がミックスした顔型です。年齢とともにお肉が下がってきたことと、食いしばりでえらが張ってきたことが原因だと思います。

自分の顔型を知っていると、トップス選びだけでなく、ヘアスタイルやメイクにも生かすことができ、ワンランクアップのおしゃれスタイルを楽しめるようになります。

ご自分の顔を正面から写真に撮って、ぜひ客観的に分析してみてくださいね。

【後編】では、顔型別似合うトップスについてお届けします。

Writing by 根本有加里

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